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2014年03月05日

チェリートマトの野菜シチューと美しいケトル

cherry tomato stew.JPG

最近温かい野菜スープを連日作っています。^^

i-herbで購入したスープ用のお豆(レンティルやほかお豆いろいろ)を野菜スープの中に一緒に入れて、

STAUBのお鍋でぐつぐつ煮ながら、ざっくりした野菜をたくさん食べられるようにしています。

入れるものは何でも!冷蔵庫のお掃除にもいいし、気に入っているのはきのこを微塵切りにして

一緒にガーリックと炒めてからいろんな野菜をいためながら煮ていきます。

かぼちゃが入ると「ホクホク」して甘くなるので、かぼちゃも必ず入れますね〜。

この間初めて、チェリートマトの缶詰を見つけたので「野菜トマトシチュー」にしてみました。

サンマルツァーノトマトのものよりも、酸味が少し少ないので美味しいです☆


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最近、というかここ1-2年?欲しいなぁ、と思っているケトルがあります。

パームハウス社のケトル ↓↓
kettle1.JPG

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本当に美しくて、機能美が備わっていると思うんですが、

いかんせんお値段がたか〜い!18000円しちゃうんです!!!

たかがケトル、されどケトル。

ずっとガス台にだしっぱなしにするものなので、かっこいいものがあるとキッチンが華やぎます。

気分も上がるのは間違いなし!!!!

でもね〜、ケトルに出す金額かな〜(笑)^^;

まだまだ悩み中です・・・・・。

欲しいのは赤。かっこいい♪♪

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わたしのWish Listに入れてしっかり考えようっと〜!











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2013年02月25日

マクロビティック・「おかずの素」づくりは楽しい!

昨日作ったおかずの素:

― かぶの葉の塩もみ
― かぶの実の薄切り、塩もみ
― 水菜の塩もみ
― 蒸しにんじんのマリネ
― 糸こんにゃくと細切りニンジンのきんぴら
― ひじき煮
― スナックえんどうの塩ゆで
― 白菜&大根のスープカレー
― エリンギの網焼き
― セロリのきんぴら



― 上記のおかずの素を作る際に出た、野菜のくずでベジタブルブイヨン

を昨日の夜に、今週分のお弁当&ごはんの素として仕込みました。

野菜の塩もみは本当に便利で、ざくざくと切って塩もみしておくと、すぐにいろんな料理にとりかかれます。

細かく刻んで塩もみにしたものは、ご飯にゴマと一緒に混ぜて「混ぜご飯」にすると緑の野菜がすぐに取れるし、

おうどんを食べる時にも、お味噌汁の具にもすぐになります。

なんだったら、サンドイッチの具にだってなります。水分をぎゅぎゅぎゅーーーっと絞っているので、

サンドイッチにするとカリカリ、シャリシャリっと音がするほどの歯ごたえで、豆腐マヨネーズなどで

和えると十分な一品にもなる優れモノです。どんな野菜でもOKなのが嬉しい。

ひじき煮もごはんに混ぜたり、そのまま食べたり、サラダとして野菜と和えたり。

スープカレーは白菜と薄揚げを炊いたもののリメイクです。味がしみてて、深い味わいです。

エリンギは、そのまま焼いたりしても中の水分が少し生臭いというか、独特のにおいがしませんか?

網やグリルパンで油をひかずにそのまま焼くことで、中の水分が飛んで、味が凝縮されておいしくなります。

これもそのままパスタの具にしたり、付け合わせにしたり。

味付けはしていないのですが、とても味が濃くなってそのままパクパク食べられる感じの旨さ凝縮です!

そしてすべての作業が終わるとボウルには野菜のくずが少し残りました。

玉ねぎの根元や、セロリの葉っぱ、にんじんの根元、スナックエンドウの筋、などなど。

これらをローリエ、にんにくを皮ごと包丁でつぶしたものと一緒にお鍋に入れて、水をたっぷり張り、

野菜のブイヨンをとりました。

塩を入れて、味を少し調えて、保存ビンに入れて冷凍します。

これはリゾットを作ったり、何かシチューを作ったりするときに使うのですが、

とっても深い味が出るので驚きです。

野菜の捨てるところは、もともと我が家ではほとんどないのですが(皮は剥かずに全部食べるので)

どうしても、というところは少しずつ出ます。それすらも全部使えるブイヨンは最高です!

季節によって、いろんなおかずの素を作っていきたいと思うのですが、

これ、本当に便利ですぐにいろんなお料理に使えるうえ、

「あー!今日は何も用意していない!!!」ということがなくなることが、わたしには一番の

ストレスリリースなのでした。

毎週、季節によって中身を変えるので作るときもかなり楽しみながら作っていることが

本当に楽しい!

みなさま、おすすめですよー^^。


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2013年01月23日

スタッフド&グリル野菜のパスタ

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キッチンが汚れず、手間もかからず、それでいてとっても野菜の甘みが生きるお料理です。

Nigel Slaterさんのレシピをやってみました。

ルクルーゼのお鍋に、玉ねぎ皮つきを4つ切り、パプリカ半分割、そのパプリカの中にガーリックみじん切りと

ミニトマトを詰めて、全体においしいお塩・コショウ・EXオリーブオイル・ハーブ(ドライでもフレッシュでも)

をかけて180−200度のオーブンで30−40分ぐらい焼くだけです。

手間は、切って鍋に入れて、調味料をかけてオーブンに入れるだけ。

もうすぐできるかな?ぐらいのころを見計らって、ショートパスタを茹でます。

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夜の汚い画像ですみません。。。(最近なかなか日中に写真がとれなくて><)

パスタに野菜&野菜から出たジュースをそのまま絡めて頂きます。

野菜が「これでもかっ!!!どうだああああ!!!」

と叫んでいるかのごとく、甘くておいしく出来上がります!

あ。玉ねぎの皮だけ出来上がり時に取り除いてくださいね。

夏だったらバジルがわしわし生えているのでおもいっきり一緒に合えると最高。

今は冬であまりないので、今回はドライハーブで。

キッチンもきれいなまま、満足できるお料理が出来上がりました。

オーブンに入れっぱなし、最高に楽ちんです!^^

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2013年01月11日

ショートパスタのブッタネスカ

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最近ショートパスタがマイブーム。

ロングパスタよりも気軽に食べれて、ボウルに入れてソファでパクパク食べれちゃうような

ラフな感じが気に入っています。

これはフリッジのくるくるショートパスタを使った、ブッタネスカ。

トマトソースにガーリックと唐辛子を利かせて、アンチョビも。

大好きなブラックオリーブとベランダのバジルもふんだんに。

ルクルーゼのお鍋にソースを作っておいて、パスタと合わせたらそのままテーブルに出せるという

この気軽さも好き。

とても気に入っています♪♪^^


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2013年01月06日

冬のフレッシュ・ゆず胡椒

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フレッシュなゆずが出回っているあいだに、賞味期限2−3日だけの贅沢な薬味を。

ゆずの皮(白いところは入らないように)、中身(種はのぞく)と塩、唐辛子の全てをフードプロセッサーにかけて

お鍋などの薬味にします。

市販のゆず胡椒にはない、たまらないフレッシュさ!

香りがどうしても2−3日しか持たないので、お豆腐が入る椀物とかにそのまま使ったり、

わたしはたっぷり載せて、汁物を頂きます。

青いゆず胡椒とまた違った、「ゆーーーーずーーーー!!!」

と思いっきり感じる薬味です。

冬のあいだはゆずをたっぷり楽しみたいですね。

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2012年11月12日

里芋のポタージュとひよこ豆のシチュー。

今日は写真なしなのですが、備忘録として。

この週末は野菜スープづくし、でした。

里芋をたっぷりいただいたのですが、我が家はオットがあまり煮物にした里芋を好まないので・・・

たっぷりの里芋、玉ねぎ、豆乳でポタージュにしました♪♪

次の日は雨で寒かったので、朝からオットは近所のおいしいパンやさんにひとっぱしり。

ひよこ豆、玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ、トマトペーストを入れて

トッピングにさらに炒めた玉ねぎを乗せた、ほこほこシチューにしました。

我ながらウマウマで、STAUBのお鍋には大いなる信頼を寄せつつあります。

これからどんどん寒くなるので、野菜のシチューはこれから何度もつくると思うのですが、

どんどん味を変えて美味しくしていきたいと思います!

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2012年10月12日

初秋香る・きのこのパスタ・グレードアップバージョン

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いつものきのこパスタソースに白ワインを入れて煮込む事にし、ポルチーニも入れてグレードアップさせてみました。

やっぱりしみじみ美味しい。。。笑  

きのこ数種で作るソース、とてもシンプルなので、

最後に乗せているイタリアンパセリが案外一番のキープレイヤーだったりします。

あるのとないのと、大違いです!

秋=きのこ!

って思ってしまうのですが、気分が乗っているときに旬の食材で作ったものを食べるのは

本当に楽しいですね^^。

かぼちゃとさつまいも、次の料理材料として控えています。。。

posted by kirakira at 16:57| Comment(2) | TrackBack(0) | マクロビ・お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

シュリンプソテーで簡単ランチ♪

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お魚とか海老などはわりと食べる我が家。

シュリンプソテー、といえば格好いいのですが^^;

簡単ランチの日でした。

ガーリックをきっちり利かせて食べると本当においしい。

名古屋のポンレヴェックさんのバゲットで一緒にいただきました。

ここのパンは大・大・大好きーーーーー!!!!!! なのですが、

バゲットはわたし、神戸や大阪といったパンやケーキが多い地域で育った私でも唸ったおいしさでした。

こちらのパンは冷凍で保存して頂くようにしています。

ほんとにおいしい。。。。こう思えることって幸せですね^^。

感謝、感謝です。

おいしい食事ができることに、ありがとうございます。



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2012年09月04日

最高のマクロビオティック・コーンチャウダー☆

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今日は怒涛のアップです!^^(まだいけたらまだまだアップするかも??)

この夏に何度も作って本当に美味しくて感動したもの、マクロビオティックな「コーンチャウダー」です。

コーンが一番おいしい最盛期に3−4回作りました。

入れるものは何でも!なのですが、わたしは:

― EX.オリーブオイル
― にんにく
― 玉ネギ
― じゃがいも
― かぼちゃ
― フレッシュコーン
― ローリエ
― タイム
― オレガノ
― 豆乳

上の材料を順番に入れて炒めて、あとはSTAUBにお任せ。最後に豆乳を入れて、できあがりです。

ハーブはベランダのものをじゃんじゃか使いました。作り置きのバジルソルトとコショウを強めに。

温かいままでも美味しいし、冷蔵庫で冷たく冷やしても最高に美味しいのです!

サンドイッチと一緒に食べると幸せでした^^。

我が家の夏の定番料理の仲間入りを果たしましたー!





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オクラのジュレがけ・残暑の一品

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オクラってなんでこんなにおいしいんでしょうか・・・・。

子供のころはこんないオクラって気にして食べてなかったのになぁ。

好きな食べ方は、大きいままで塩ゆでし、大きなままそのまま食べる!です^^。

刻んだり、混ぜ込んだり、星形にカットされたものもかわいくて好きなのですが、

オクラの味をしっかり感じたい!というときは「まるかぶり」がオススメです。

三杯酢のようなものをかけるとオクラにとどまらないので、ジュレがけにしました。

くず粉を使って、梅酢とお醤油+お水+少し甘みを入れて作ったものにとろみがけ。それを冷やしたものです。

オクラが我が家のベランダにわしわし育っていればいいのにー・・・・

といつも思います^^。


posted by kirakira at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビ・お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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