serehfood セレーフード

2015年01月21日

只今柑橘フルーツ、満喫中!!

おいしい時期になってまいりました。。。。


わたしは無類の柑橘フルーツ好き。


フルーツ一般、大好きなのですが、特に魚が大好きだから毒消しにもなっているせいか、

鬼のように柑橘類が大好きです(笑)^^;。


年末から温州みかんの「石地みかん(普通のよりも味が濃い!)」に始まり(5キロ箱X2つで10キロ、ぺろり!)

今月末〜2月中までは「たまみ」という、香りの強い、どちらかというとオレンジ?!な味のみかんぽい小さめの柑橘さんを。

2月中〜3月頭ぐらいまでは、大本命の「甘平・カンペイ」を。多分一人で3キロx2箱は余裕で。

その後は「はるか」という、ちょっとグレープフルーツに近い柑橘さんを3月中楽しんで、

その後は「輝・サマー清美」という大玉の超ジューシーな柑橘さんを楽しむ予定。これも6キロ確定。


いつも愛媛の柑橘を専門に作っている農家さんにお願いしています。

毎回送料がかかるな〜・・・と思いつつも、そのあたりのお店で買うものとは確実にレベルが何段も

上なので、そのへんで買ってがっかりすることを思えば送料は安いもの!だと思えるようになりました。


何度も何度もこの時期はオーダーを種類ごとにしていくので、担当者の方ともお友達♪^^

いつもいろいろありがとうございます。


わたしの「1年中で一番フルーツが嬉しい時期」、楽しみます!!!



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2014年12月12日

ベッドが温かいって幸せ♪

いやぁ〜〜〜

ものすごい寒気がシベリアからやってくるそうで、週末がちょっとこわいのですが・・・・

わたくし、今幸せです♪^^〜〜

というのも。


もう8年ぐらい使っているウォーターベッド(受け継いでから8年なので、新品からすると18年ぐらい?!きゃー!)がとうとう壊れた?のか、

夏はいつもヒーターのコンセントをはずして、

「ひや〜っ!ひやっこ〜〜いっ!」って感じで涼しく寝て、

秋ごろからまたヒーターを入れるのですが、今年はなぜかヒーターが入らない。。。。。。><

どうなってるんだろう〜、見に来てもらおうか・・・、面倒くさいなぁ・・・・、

修理ももう古いから無理かもしれないなぁ。。。

と思いつつ、そんなに自分で調べることもせず、とにかくウォーターバッグの上に使ってなかった、

新品の、しかも断捨離で棄てようと思っていたおふとんを重ねて、何とか寒さをしのいでおりました。。。


でもね。


やっぱり寒いでしょう?!?!?


お部屋の空気もひや〜っとしているし、もうなんだか悲しくて・・・・。

とうとう、ベッドマットレスを購入してウォーターバッグを捨てようかなと思っていました。

で、最後にもう一度みてやるか〜!と思ってコンセントとか確認してみたら、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







なんのことはない、線が一本ぬけていた!!!

線を入れると、「うわっ!電気ついた〜〜


九死に一生!あぁ、死なずに済んで良かったよ。。。。。。><

スイッチが入ったウォーターベッドはことのほか、びっくりするぐらい温かく・・・・

毎朝起きる時も全く寒くなくて

最高に起きやすい!


というか、


気持ち良いので起きたくないのが本音なのですが^^;。


いやぁ、18年も使っているウォーターベッドさんですが、まだまだ気持ちよく使っていきたいので

今年もお水の防腐剤をちゃんと入れて、温かく守ってもらおうと思います。

はぁ〜、良かった♪♪^^ ぬくぬくって嬉しい♪



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2014年09月18日

我が家の緑・ベランダジャングル化計画

greens.JPG

わたしは結構な重い「緑・枯渇症」でして、緑が近くにないとストレスがたまってしまう病気を患っています(笑)^^;。

上の写真はベランダの一部。左側に同じぐらいのボリュームで植物さん達がいます^^。(右側にももうちょっと・・・)


うちから見える借景が素敵な森なのですが、すこ〜し微妙に位置がずれていて、

我が家のベランダから「まるごとそのまままっすぐ!」ではありません。

ですので、ちょっとでも、緑がわさわさになるようにしています。

これでも本当は全然足りないので、何とかもっとわさわさになる方法はないかと考えています。

東向きなので、日当たりを求める植物はそんなにおけないし、うちで元気に育っているのは

ほとんどがシェードガーデン向けの子たちです。

もう少し低木を増やせばいいのかしら・・・・、と思案中ですが

やっぱりお花も沢山みたいので、悩めるところです^^;。

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2014年09月01日

フルーツが集まる我が家 Part2!

週末は大好きな西脇へ行っていました。

山の中のロッジを借りて、友人と総勢6人で月一で集まっています^^。

その集まりで、またまたフルーツを頂いてしまいました!

スイカ大きな一玉まるごと、デラウェア3つ。

そして長なす、こどもピーマンなど・・・・。

どんどん集まるフルーツ!

引き寄せ大成功!!!(笑)^^

今度は何だろう〜☆ やっぱりこの間の断捨離が効いたのかな?うふふ!

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2014年08月26日

フルーツが集まる我が家


嬉しいことに、最近は我が家にはおいしいおいしい、それは美味しい、美味極まりない果物が集まってきます^^。 (写真がないのは、すぐに冷蔵庫に入れてしまったからです。写真用に出すのが面倒なぐらい数と種類が多いので今日は感想だけでお許しください^^;)


愛媛のみかん農家さん(柑匠の集)とお知り合いになってから、いろんなものを注文させて頂くのですが

それと一緒に「これも食べてみて〜!」とサンプルとして美味しい柑橘が届きます^^。

わたし、無類の柑橘好きでして、グレープフルーツ、レモン、オレンジ、みかん、柑匠の集さんの「カンペイ(甘平)、サマー清美、はるか、紅まどんな、せとか、などや日本のかんきつ類は 

なんでもむさぼるように食べてしまいます^^;。美味しすぎて止まらないのです!

魚が大好きなので、体内での毒消し用に食べているのかもね〜、なんて思いながらも手が止まりません(笑)。

かんきつ類は大体冬〜初夏まで、なことが多く、昔は母の知り合いの方から冬に届くフロリダのグレープフルーツを一人10キロぐらい平気でぺろっと食べていました。今考えるとその量が恐ろしい。。。。><
よっぽど体の陽性がきつかったのでしょうね。

初夏〜夏に出回るグレープフルーツは冷蔵貯蔵ものでフロリダからの空輸ものと南アフリカ産のものがあります。フロリダ産が出回らなくなると、ちょっと味の好みが微妙ですが、南アフリカ産で夏の果物まで繋ぎます(笑)。

そして夏真っ盛り!になると、今度は夫の出番。
スイカ、桃、が大好きなオットはそわそわしだします。

今年は岡山・広島方面の方々からは、わたしたち夫婦が大好きで愛してやまない、「シャインマスカット」と桃、梨を大量に頂きました〜!!!ありがとうございます!!!本当にうれしいです!!!
毎日感謝しながら頂いています〜☆^^

オットの実家にお盆に帰省した時にはこれまたメロン、桃、キングデラという大粒のデラウェアを頂き、

我が家は「フルーツパーラー・kirakira」と化しています^^。

ついでに、色々頂く前に購入したグレープフルーツで作ったマリネも冷蔵庫で陳列中^^;。

最高にうれしいです。冷蔵庫を開ける幸せが続きます〜(笑)。

*ちなみに岡山の人の「あるある」だと、毎日桃が続いて「また桃〜?もういらない〜」という状況がよくあるのだとか。うやらましいですね。岡山県人はだれかしら、桃の農家さんと知り合いでとんでもなくお安い値段で手に入ったり、頂くことが多くて、「ほぼ桃なんて買わない。もらうもの!」と言っていました。

わたしの場合は、「ハモ」です。
母に昔、「夏といったらハモの湯引きよ!梅と一緒にたべなさい〜!」と言って、本当に毎日というほど食べさせられたからか、もう「ハモ」は一生分食べた感じがしています^^;。

あともらったら嬉しいものは、やっぱり新鮮なお野菜でしょうか。

お野菜、フルーツ、手作りのお料理など、おいしいものは何でも来い!です^^。

みなさま、本当にいつもありがとうございます〜〜〜!!!!




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2014年07月18日

松本光司先生と食養・マクロビオティックのこと。

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私の食養・マクロビオティックの師匠であり、桜澤流マクロビオティックを自然体で教えて下さった松本光司先生。

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この手さばきが本当に素晴らしかったなぁ〜^^。


今年の1月末にお亡くなりになり、今までブログでも書くかどうか少し悩んでいました。。。

大好きな松本先生。

先生がこの世界を去られることも自然なことだし、「もっとこうすれば良かった」という後悔もないし、

でも先生と話したり、会ったりすることがもうできないのか、と思うととっても寂しかったんです。

松本先生は本当に「食養」というツールを使った哲学をお料理だけではなく人生全体で体現してくださって、

先生と一緒の場を共有するだけで何とも気持ちよく、「私も将来、こんな素敵な人になりたいな〜」

といつも思っていました。

実は今週、松本先生がひょっこり私の夢に出てきてくれました^^。

夢の中の状況は、先生のプライベートレッスンでわたしが久しぶりに先生の指導を受ける、というもの。

先生と交わす会話は「久しぶりだね〜。お。指先まであったかくなったね〜。」と言いながら

ニコニコして、わたしのお料理教室のお話を先生に話しながら蒸しもののお料理を習っていました。

まるでほんとに久しぶりにお会いできたようなお話の内容で、起きてからもしばらく不思議な感じでした。

河口湖の松本塾でお会いする時は、いつも大好きなタバコをくゆらせながらお料理前に一服されていたのですが

そのまま、夢の中のお料理教室の時もたばこを吸いながらニコニコされていました。

今週それからずっと先生のことを考えていたのですが、やはり先生に教えを受けた沢山の生徒の中の一人として、「レシピやお料理の腕前だけではない、食養の大切さ」や

「楽しく自由に生きていくためにこうしたらいいのでは?」というアイデアをお料理というツールを通して色んな人に伝えて行けたら、と

改めて深く考えました。

無理やり人に「体にいいから!」といって玄米食を薦めたり、看病に一生懸命になっても

その人の心に届かなければ何の意味もなく、ご本人が望まないと全く意味がなく楽ししくもないことも教わりました。

とても大切なことは、自分がまず楽しく、元気でいること。
自由でいること(←意味が沢山ありますね^^)。
いろんなことに振り回されず、自分が信じられる「芯」を持って生きていくこと。


先生に教えて頂いた全てを大切に、またぜひ夢の中でのお料理教室で追加で教わったり

近況報告をしながら、わたしなりの「マクロビオティック」や「食養」を愉しく進めていきたい、と

思いました。

松本先生とはつながっている!と感じたので、もう寂しくありません^^。

次回の先生との夢でのお料理教室ではどんな報告ができるか、楽しみです。

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2014年03月11日

お友達のおうちでガールズランチ♪

girls lunch.JPG

先日仲良しのお友達のおうちにお邪魔してランチ、というかとにかくゆっくりおしゃべりする!

ということを楽しんできました^^。

一緒にランチを作ろうと思っていたのに、到着するとすべて作られていて。

なんだか「彼女の独り暮らしのおうちでおもてなしを受ける彼氏」みたいな感じがして

照れちゃいました^^;。

かぼちゃのスープ、サラダ、トマトとチーズのオーブン焼き、ブロッコリーの春巻き、ペンネアラビアータ、それに自家製パンまで〜!!!

いやはや、散々食べ散らかして、飲んで騒いで・・・・、失礼しました。

やっぱり一人ぐらしの女子の部屋ってかわいいし、おもしろい!

ウォールステッカーがいろいろ壁に貼ってあったり、とにかく「かわゆい」ものがいろんなところに

あるのですよ〜。

あまりそういうものに縁がないわたしにはとっても新鮮で、「かわいいねー!!!きゃーーー!!!」

と興奮してしまいました(笑)。

わたしは結婚するまでの間に独り暮らしをしたことはなかったので、とても新鮮な空間でした。

自分の好きなものに囲まれて、好きなものを集めて・・・・・。


結婚すると、オットの趣味も考慮にいれないといけないし、大きな家具などは絶対に自分の趣味だけでは

買えないし。

あー、しまった、わたしも独り暮らしして「自分好み」をまったりと楽しむことを忘れてたーーー!!!

と思っちゃいました^^;。

とかいいながら、きっとオットに意見を聞いてみるとほとんどわたしの趣味じゃないかー、と言われそうですけれど(笑)。


女子にとって「自分のお気に入りのものに囲まれる」って大事ですね〜。

女子力アップ、頑張ろう!(苦笑)^^;。←ほんと、自分頑張れ!

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2013年12月25日

EXILEな手術&初めての長期入院

ごぶさたしております。

わたくし、このたび3週間の長期入院(こんなに長いの初めて!)と、開腹手術をしてしまいました。

ブログで10月に緊急で救急搬送されたことは一度書いたのですが、実はそのあとも

ずーーーっと、ずーーーーっと体調が劇的に悪くて・・・

時系列に並べると:

10月4日(金)--- 急にお腹が痛くなって救急搬送。原因分からず。痛み止めも何もされず。

10月5日(土)--- 痛みで一睡もできず、仕方がなく土曜にあいている近くの病院で内科受診。痛み止めの点滴&お薬処方。

その後3日間寝たきり。トイレまで歩くのがやっと、の状態。

今度は風邪?のような症状で高熱が続いて、咳がとまらず。3週間以上続いたので肺炎か?と疑い、
呼吸器内科でやっぱり肺炎と診断される。2日おきの点滴。

それから今度は高熱が全く収まらず、ほぼ毎日40度近くの日々がつづいて体と精神はもう限界に・・・・。

あまりのつらさをオット以外、誰にもわかってもらえず、毎日泣いていました。

家事も満足にできない、歩くのも大変(普段の倍の時間と労力がかかる)、食事の用意すらできないほどしんどいのですが、外食するほうがもっとしんどいので簡単なものをとにかく作ってすぐに横になる。
ふらふらの中、毎日仕事もしながら過ごしていたのですが、本当につらかった。。。

結局この「原因がわからず、ただただつらい日々」が1ヶ月半続きました。

途中、わたしのこの状況を全然知らない知人にショックな言葉を投げかけられて大泣きする日もありました。(当人は悪気は全くないのですが、その時の状況の私にはあまりに耐えがたかったのです・・・)

11月17日(月)--- どうにかしてくれ!と再度呼吸器内科に受診、大きな病院を紹介され、緊急入院しないといけない、と言い渡される!

この日から2日間で病院を転々とし、原因追究し、手術を言い渡されるもその病院でそんなの急にできない!と思って主治医の先生にも相談、その先生のご紹介先の病院に行きつくまで・・・・

5つもの病院に行ったのでした。

オットにつきそわれてやっと入院先の病院にたどり着き、1週間の入院を言われ、抗生剤点滴を朝と夜に2時間ずつ。

点滴を入れる血管がなかなかわたしの腕に見つからず、針を入れるのも一苦労・・・。
腕が穴だらけになりつつも、1週間後の結果は、やはり手術しかない、ということに。

結局は肺炎(高熱と長く続く咳)と思っていた熱の原因は骨盤内の炎症でいろんな癒着が見つかったのでした。

11月25日(月)--- 腹腔鏡手術か開腹手術か、先生から選んでくださいと言われましたが、できるだけ原因を根治したいので開腹でお願いすることに。

手術当日はいろんな先生や看護師の方が入れ替わり立ち替わり、緊急のオペ扱いだったので、時間も夕方からの5時間予定。麻酔科の先生と打ち合わせをしたり、MRIを取ったり、とても忙しかった。

そして手術!

ベッドでそのまま手術室まで搬送され、オットに「行ってくるね」とドラマのように言い、手術室では心電図やいろんなものを体につけられ、わたしが覚えているだけでも7名以上の医師や看護士の方が入れ替わり立ち替わり話しかけてくれた。執刀医、麻酔科の先生2名、手術の看護師さん2名、その他いろいろ・・・・。

BGMはエグザイルのChoo Choo Train!

このままこの先生たちがまわっていって踊りだすんじゃないか?!、と思うぐらいなんかハイテンションでした^^;。

手術終了から3日間は本当に大変。

家族には「4-5日は来なくていいからね。絶対にわたしは相手ができないし、ここは看護士さんがすごくよくしてくれるから大丈夫」と伝えて来てもらわないことにしました。

これ、大正解。だって本当に大変だったのです。

体からいろんな管が出てるし(3-4本ぐらい)、点滴も両腕にしてるし、あまり話せないし、熱はまだ出ているし、自分で寝返りが打てるようになってきて、ベッドを起こせるようになってきて、トイレまで自力でいけるようになってきて、痛み止めの点滴が取れるまでが本当に大変で、ただただ時間が過ぎて体が良くなるのを待つだけだった。

母がひょっこり、術後2日目に来てしまい、その時わたしは瀕死の状態!(笑)
全身麻酔後にある、咳が止まらず咳をするたびに傷に激痛が走るので、こらえるために息もあまりできなくて、横になることもできないままずっと何時間も耐えているときに来たもんだから、追い返す始末・・・(母、ごめんなさい・・・)。

この間、看護士の方々にどれだけ助けられたことか。

この病院の看護士さん、先生方は本当に素晴らしくて(時々叱咤激励がこわいけど^^;)。

特に相性の良かった看護士・Kさんにはもう一番苦しいときに支えてもらって涙が出ました。
仕事として看護してる、っていうよりも親身になって支えてくれてる!って感じで、よく泣き言もKさんに聞いてもらいました。

開腹手術が決まった時に、怖くてちょっと泣いてたら(また泣く^^;)、今度は看護士・Hさんが「大丈夫!わたしたちがいるから〜!心配しないで〜!!!」と一緒に涙ぐんでくれた。

病院での食事はすごぶる美味しくて(ほぼ和食)、食欲ないはずなのに一口食べておいしすぎて完食したことも何度もあり(笑)。

美味しい病院食が実は有名だったらしく、取材も受けておられたようです^^。
朝のパンは病院内で焼いてくれる焼き立てだし〜。あぁ、今考えてもまた食べたい、と思える栄養もすべて計算されたお食事でした。

また、私より3日前に開腹手術をした同室の方と仲良くなって、励ましあいながら、一緒にリハビリがてら病院内を歩き回ったり一緒に食事できたりして、思いがけず、3週間の入院はストレスフリーだったのです。

それまでいくつかの病院でちゃんと原因が解明されないことへの不満や、医師の方々の態度にものすごくストレスを抱えて、何度も噛みついて「ちゃんと持参したデータを見てください!」って訴えたりして、病院・医者すべてにネガティブだったのですが、ちゃんと素晴らしい先生方と看護士さん、病院はあるのですね!本当に感謝、感謝の毎日を過ごせました。

特にこの入院した病院に電話を主治医の先生がかけてくれた際、わたしの手術を執刀してくれたM先生はその時も手術中で、その手を止めてお願いしてくれた主治医・K先生、また受け入れてくれたM先生に本当に感謝以上の言葉が見当たりません。

M先生はお若いのに「キレッキレ!(頭と腕が)」で、他病院でのへなちょこな先生にイライラして噛みついていた私も完全に信頼できて、手術後麻酔が残り痛みが最高潮な中、「先生、ありがとう・・・」と2回言うのが精いっぱいだったけど、本当に感謝しました。

お腹もまだ痛いし、なかなか辛い体験ではあるのですが、それよりも感謝で涙する出来事やいろんな方に優しく支えられたことが本当にありがたくて、わたしにとってポジティブな経験になりました。

わたしが急に入院したので仕事上いっぱいカバーしてくれたり、忙しい中お見舞いに来てくれたお友達、本当にありがとう!!

こうやってまとめてブログに書いているとまた感謝で涙がでてきました(もういいかげんにしろ?^^;)。

というわけで、まだ歩くのも大分と遅かったり、重いものが持てなかったり、よほど余裕を持っていろんなことをしていかないといけない状態だったりしますが、どんな辛い状況でも感謝できて、いい方々に囲まれて、私は幸せだな〜、と思えたのでした。^^
みなさん、本当にありがとうございます!!!

この素晴らしい病院。

神戸の「赤十字病院」でした。

いい病院ってなかなか知らないことも多いですよね?神戸近郊におられてどうしても入院!というときは赤十字病院をお勧めします。

わたしの友人のそのまた友人が脳の病気だったときも、こちらの病院にいらっしゃる先生が名医だったらしく後遺症もほとんど無く無事に退院されて毎日元気に過ごされたそうです。
その他いろんないい話を聞くので、やっぱり素晴らしいんだと思います。

入院患者さんへのケアや全体の方針もとても患者さんに寄り添う感じで感激しました。
いい病院にかかることはとっても大事ですね^^。

今年のクリスマスや年末・お正月はほとんど何もできないけれど、いろんなことに感謝して

笑顔で過ごしたいと思います。

みなさま、また来年もよろしくお願いいたします〜!!!!

良いお年を!!!!^^



posted by kirakira at 16:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

食が予防できることの大切さ

今日のニュース、中国でのレポートなのですが、やっぱりなぁ・・・という印象でした。

アジア諸国で食生活の変化による生活習慣病などの疾病が急増している、という内容です。

食生活の変化による疾病が増加=日中韓などアジアの新たな脅威に―「2013年10月21日、世界保健機関(WHO)は、生活スタイルや高齢化と関連する疾病がアジア地域の国々で新たな脅威になっていると発表した。22日付で参考消息網が伝えた。


フィリピンのマニラで行われた会議で、WHO西太平洋地域事務局の申英秀(シン・ヨンス)事務局長がメディアに向け、食生活の変化と運動不足を原因とする疾病がアジアの国々で急増していると発表した


最新の報告書では、中国では成人の12%以上が糖尿病を患っており、糖尿病の前期段階(高血糖)に当たる人は成人の50%を超える。中国では糖尿病の罹患率が90年代と比べて3〜4%も上昇している。そのほか、韓国や日本、ベトナムでも同様の影響が見受けられ、糖尿病罹患率はいずれも10%前後になっている。ここ30〜40年間の食生活の変化が、最も大きな原因となっているという。


糖尿病のほか、高血圧や高コレステロールなども増加しており、申主任はこうした問題によって健康への支出が増える上、労働力の減少にもつながると指摘。「高齢化が進む日本や中国、オーストラリアなどでは、国の医療費負担が大幅に増加するだろう」とした。(翻訳・編集/岡田)


なってしまえば病院でいろんな治療をしなくてはならず、そこまでにいくのに自分で何とかできる

病気です。

自分で病気を知らない間に作ってしまっている、ということですね。。。。

遺伝性や突然予測できない病気などは病院のお世話になってもしょうがない、と思えますが

生活習慣病は明らかに本人、家族、料理をしている人が予防できるものなので

「どう食べるか=どうなるか=どう生きるか」ということにつきるのだと思うのです。

マクロビオティックさえしていれば健康だ!とも思いませんが、食を正して自分とベストバランスな

内容で食べていくって本当に大事だと思います。

一概に動物性、一切だめ!!!!という姿勢ではわたしはもうなくなりましたが、

その人にあって、長くつづけられて、無理がなく、楽しく食べていける方法であれば

どんな食べ物でも感謝して頂けると思うのです。

でもマクロビオティックから得られる「食べられる哲学」や知識は本当に今の世の中に

役に立つ素晴らしい内容だと私は信じています。

おなかいっぱい食べなくても生きていけるし、食べ物がほぼなくなってもエネルギーさえ補えれば

生きていける。

食はわたしにとってほぼ楽しみ、であるので、楽しく体が気持ちよくいられる内容で

食べていけるように、毎日できるだけ精進したいとさらに思えたニュースでした。^^


posted by kirakira at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

大変な2週間とエチケット入門

いやいや・・・・・


わたくし、成人してから自分のことで初めて「救急車」にて搬送されることになってしまいました。。。

この2週間は本当に何が起こっているのか!というぐらい、体調が大変で

風邪かな〜と思った症状から高熱が一気にでてきて、

「風邪をひくなんて!また食事の見直しだ!!!」と思っていたのですが

いろいろ調べてみると、ガンや大病を予防するための風邪、というのもあるようで・・・・

考え方として、マクロビオティックをやっていると、体調がコントロールできるようになってきて

風邪とは無縁!という毎日になるのですが、時折マクロの師匠様達でも大病を患われることがあります。

何十年も風邪をひかず、体調をコントロールし、体はなぜか牛蒡のように引き締まって黒くなり(かなりの陽性)

急に大病になることが多いそう。

風邪をひくいいところは、「排泄」作業を一気に行えるということのようです。

体が硬く、引き締まりすぎるといろんな臓器や血管などが硬くなりすぎてぽきっといくそうなんですね。

その前に風邪をひくと、体がゆるんで、いらないものをすべて出し切る、という作業で

全体的な体の調整ができるらしいのです。


ふむふむ〜っ!!!と思いました。


確かに私の知っている大先生もポキッといかれそうでしたし・・・・・・・。

それまでは風邪と無縁でした。


まぁ毎年とか1年に何度も、だと体の不摂生とか体以外の理由での調整で、ということが考えられて

風邪をひく本人もつらいのですが、

たまには風邪ひくのも全体で考えたら意味があるんだな・・・・と妙に納得しました。

わたしは風邪のような症状から始まり、おわりかけたかなーと思ったところから

下腹部の激痛⇒ 呼吸困難⇒ 全身のしびれ⇒ 動けなくなる⇒ 死ぬかと思う⇒ 救急車


ということになりました。


病院に搬送されると、CTスキャンや血液検査などしてみたものの、原因はなぞ(!こわい!)。

痛みは少し収まって人とお話できるぐらいにはなったものの、息もまだ絶え絶え、歩行困難。

入院も勧められましたが、点滴でなく自宅でもお薬を飲めるなら自宅療養でも、と言われたので

オットにすべてをお任せすることで自宅で療養(といっても寝たきり)しており、

こんな状態で3-4日過ごしました。。。。。。。。

本当に、本当に、「あ、もうオットと会えなくなる。死ぬ前に顔を見ないと!」と思ったぐらいです。

今は食事もすこしづつできてきて、普通に歩けて、なんとか生きています(笑)^^;。

胃腸を整えるために葛湯を飲んだりもしています。

ここまでの痛みが来ると、お薬と病院と併用しながら毎日の食事や生活も見直ししようと

気合いが入ります。

まだ体力が回復していないので家の中のこともできないことが多いのですが、ちょっとづつやろうと思います。

病気やいろんな症状って、「なぜわたしがこんな目に!」と思うこともあるのですが、

ほとんどが「気づき」をもたらしてくれるので、自分のためになってるなーと深く考えます。


そしてそして、こんなことがあっても、いいことはあったなぁと思えるものです。


最近ほとんどキッチンに立たなかったオットがおかゆ、野菜スープ(マクロのデトックススープ)などを作れるようになり、

わたしが倒れてもある程度は自分でできるようになってくれたことです。

玄米を炊くのも、火加減が難しい酵素玄米の炊き方を練習して消化しやすい酵素玄米を炊いて

おかゆを作ってくれました。

ありがとう、オット。

とんだ結婚記念日週間となってしまい、かわいそうなことをしたので

今日はプレゼントを購入しました。ふふ、喜んで頂けるかしら〜♪♪^^



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そんな大変な日々があった後、友人と以前に盛り上がった「小学館ミニレディーシリーズ・エチケット入門」を急に思い出してノスタルジックな思い出に浸ることに・・・・。

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これ、私たちが小学生のころ(昭和50年代?)ぐらいに大流行したシリーズ本なのです!

図書館で借りてきて、一生懸命マナーや「エチケット」を学んだものです。。。。。

お箸の使い方、洋服の着方、電車やバスなどでのエチケット、素敵なボーイフレンドとの交際の仕方(この言い方!)・・・・・・・・

夢見る夢子的、ベルばらの池田先生的イラストや内容、すべてが昭和でなつかしい!!!!

「おしゃれ入門」や「しあわせ☆星うらない入門」「チャームアップ入門」笑:などがあるのですが、ダントツ人気で

エチケット入門なのです!!!

あまりに懐かしくて購入したい!絶版本となっているので探すぞ!と思ってみたら・・・・

なんと14000円ぐらいになっている・・・・・・・きゃー!

この本だけです。ほかのシリーズはぜんぜん。

みんなからの絶大な人気を博した、このエチケット入門。

なんと近所の図書館の「児童図書」にあるのをネット予約するページから見つけたので、

久しぶりに小学生時代に戻ってよみふけってみたいと思います。

そして「小さな恋のものがたり」も急に思い出し、
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チッチとサリーのピュアで心温まるお話を久しぶりに読みたいと思いました。

50年以上のベストセラー、チッチとサリーは元気でいてくれてるかな?

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みつはしちかこ先生のHPブログもあるようです!お元気そうで嬉しい!!!

posted by kirakira at 13:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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