serehfood セレーフード

2015年03月26日

思い返せば20年前・・・・



今 無塩のデトックスをしているのですが、なんとなく昔アメリカにいた時にホストファミリーが


食べてたものが、とっても体にいいものを選んでた家族だったんだなー、ということが


20年ぐらいたって、さらに判明(笑・ここ最近わかってはいたのですが)^^;。


確かに当時から、子供たちがアレルギー体質で、アメリカでは絶対にまわりにあふれている、


乳製品、大豆製品、コーン由来の製品、が3人の息子ちゃん一人ずつにアレルギーとしてありました。



どれもアメリカではなーんにでも!入っているものなので、お母さんは大変だったでしょう。


日本では出汁といわれる、ブロスですが、このスープを通常の人はパックで売っているものや


パウダーのものを買うのです。


アメリカ人で毎日料理する人ってすごい!ぐらいの勢いなので、当時日本から行った私にはわかりませんでしたが、


彼女はチキンの骨を買ってきて、自ら出汁を大鍋でとって、アイスキューブにして冷凍して、


フリーザーに大量に用意していました。


また、当時はわからなかったのですが、すべての家事が済んだ後で「スーパーにいくけど一緒に行く?」


と言われてついて行ったのはきっと今ならわかる=有名な、Whole Food'sだったのだと思います。


車で片道40分ぐらいかけて、「ここにしかないのよね〜」と言いながら、


ライスミルク、ソイミルク、コーンシロップが一切入っていない製品たち(びっくりなことに、アメリカで売っている日本米にはコーンシロップがコーティングされているほど、何にでもコーンは入り込んでいる!)。


ライスミルクのアイスクリームやスナック、おやつ。


ポテトチップスも、塩をきにしていたようで、家にあったのはTim's Cascade StyleのUnsaltedという塩味をつけていない、超堅焼きポテチなのでした。でもこれ、めっちゃくちゃおいしくて、スーパーで普通のSalted(塩味)を買うと、やっぱり塩がすごくきつくてびっくりしたのでした。
*日本にはUnsaltedのポテチなんて売ってないですもんね。。。食べたいなぁ。


ライスミルクのアイスを食べた息子ちゃんが「これってミルクのアイスと同じ感じの味がする?」と私に聞いてきましたっけ。もちろん本当においしかったので、「うん!まんまこの味だよ!安心して!」と言い返しましたねぇ〜(←遠い目)。


そういえば、わたしの学校の行事で何か家から持っていかないといけないときは、


彼女はチーズもライスチーズみたいなものをのせて、カリフラワーとか生でのせたかなりベジーなピザを


作ってくれていました。


動物性がダメ、という家ではなく、乳製品・大豆製品・コーン製品をさけていたのですが、


かなり頑張っていろいろと料理してたんだなぁ、と今考えれば思います。


アメリカはベジタリアンやヴィーガン、小麦のグルテンアレルギーや塩のアレルギーがある人が多いので


対応して食べられる&買って食べられる製品がたくさんあって生活が楽です。


日本でヴィーガンをやるとすると、外食が難しいし、本当にいろいろ作るのが手間だったりします。


ハワイやグアム、バリ島(ものすごくVegan Friendly)に行った日本人のヴィーガンの人たちが


Vegetarian/Vegan Paradise! と叫ぶのも、この苦労からなんですよね。


わたしもハワイに行ったときには結構高いのですが、普通に食べて何の問題もなくおいしい


ライスチーズ、いろんな穀物が入ったブラウンブレッド、ライスミルクやソイミルク、ヴィーガンマヨネーズ


などなど、加工品がいっぱい。


本来は加工品など食べずにそのまま菜食だけでいくのがいいのはもちろんわかっているのですが、


食を楽しむ vs.  健康でいる、ということはきっぱりとこれを食べない!と切りたくても切れない(楽しみたいから)ものが多いと思います。


健康でいるために、食の楽しみをあきらめる、というのはやっぱりおかしいように思うのです。。。。。


体に毒にならないもので、食を楽しむ!ができるように何とかならないか、という考えで


いろんな体に「マシな」加工食品なりがきっと生まれるんですよね。


食のおいしさだけを追求する=食を楽しむ、というところを究極の左端、として、健康にもっとも優先順位を置いた食事を究極の右端、とする。


そうした場合の自分の体に大きな負担がなく、真ん中あたりをうろうろしながら、「ある程度許せる範囲で食を楽しむ」ことができないのか。


これが今のわたしの課題です。


つまりは、常に自分がどれぐらいのバランスにいるかがわかっていて、コントロールを忘れずにやればいいのだと考えます。


健康第一の食の先生方から言わせれば、「そんなこと無理です」っていわれるでしょうけれど、


人生は自分で決めるものだし、何を優先するのかはその人の選択なんだ、と私は思っています。



なので、自分がどう生きたいか、が食でかなりの部分反映されてしまう、ということさえわかっていて、


対処療法的な限定的な使い方でなく、デトックスを日常取り入れて普段の食を体に優しいもので底上げしながら、


うまく「食を楽しむ」ということも楽しみにながら、


バランスを取るとる人それぞれの方法、というコンセプトで何かできないか


を常に考えています。



わたしは動物愛護からのヴィーガンという考え方ではなくて、体においしくて楽しめて、なおかつ


体とうまく付き合っていける食べ方、ということで以前にヴィーガン&マクロビオティックを


かなり厳格〜ゆるゆるに、やっていました。



でもいつの間にかいろんな理由と状況で動物性のものも食べるようになり、「そんなに悪いことではないよね?」とも考えるように。



でもでも。ここでわたしが一番悪かったのは、自分のコントロールを失ってしまい



病気ではないけれど体調がいまいちよくないなぁ、とか、肩こりがひどいなぁ、とか



体がめちゃくちゃ重いなぁ・・・・・と自覚しているにもかかわらずもう自制が効かなくなって



どうしようもなくなってしまったことでした。




そこからまた、自分のコントロールを取り戻すために!



ただ今デトックス頑張り中です。



うまいバランスのとり方、頑張って見つけようと思います。





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