serehfood セレーフード

2013年10月24日

食が予防できることの大切さ

今日のニュース、中国でのレポートなのですが、やっぱりなぁ・・・という印象でした。

アジア諸国で食生活の変化による生活習慣病などの疾病が急増している、という内容です。

食生活の変化による疾病が増加=日中韓などアジアの新たな脅威に―「2013年10月21日、世界保健機関(WHO)は、生活スタイルや高齢化と関連する疾病がアジア地域の国々で新たな脅威になっていると発表した。22日付で参考消息網が伝えた。


フィリピンのマニラで行われた会議で、WHO西太平洋地域事務局の申英秀(シン・ヨンス)事務局長がメディアに向け、食生活の変化と運動不足を原因とする疾病がアジアの国々で急増していると発表した


最新の報告書では、中国では成人の12%以上が糖尿病を患っており、糖尿病の前期段階(高血糖)に当たる人は成人の50%を超える。中国では糖尿病の罹患率が90年代と比べて3〜4%も上昇している。そのほか、韓国や日本、ベトナムでも同様の影響が見受けられ、糖尿病罹患率はいずれも10%前後になっている。ここ30〜40年間の食生活の変化が、最も大きな原因となっているという。


糖尿病のほか、高血圧や高コレステロールなども増加しており、申主任はこうした問題によって健康への支出が増える上、労働力の減少にもつながると指摘。「高齢化が進む日本や中国、オーストラリアなどでは、国の医療費負担が大幅に増加するだろう」とした。(翻訳・編集/岡田)


なってしまえば病院でいろんな治療をしなくてはならず、そこまでにいくのに自分で何とかできる

病気です。

自分で病気を知らない間に作ってしまっている、ということですね。。。。

遺伝性や突然予測できない病気などは病院のお世話になってもしょうがない、と思えますが

生活習慣病は明らかに本人、家族、料理をしている人が予防できるものなので

「どう食べるか=どうなるか=どう生きるか」ということにつきるのだと思うのです。

マクロビオティックさえしていれば健康だ!とも思いませんが、食を正して自分とベストバランスな

内容で食べていくって本当に大事だと思います。

一概に動物性、一切だめ!!!!という姿勢ではわたしはもうなくなりましたが、

その人にあって、長くつづけられて、無理がなく、楽しく食べていける方法であれば

どんな食べ物でも感謝して頂けると思うのです。

でもマクロビオティックから得られる「食べられる哲学」や知識は本当に今の世の中に

役に立つ素晴らしい内容だと私は信じています。

おなかいっぱい食べなくても生きていけるし、食べ物がほぼなくなってもエネルギーさえ補えれば

生きていける。

食はわたしにとってほぼ楽しみ、であるので、楽しく体が気持ちよくいられる内容で

食べていけるように、毎日できるだけ精進したいとさらに思えたニュースでした。^^




posted by kirakira at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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