serehfood セレーフード

2013年02月25日

マクロビティック・「おかずの素」づくりは楽しい!

昨日作ったおかずの素:

― かぶの葉の塩もみ
― かぶの実の薄切り、塩もみ
― 水菜の塩もみ
― 蒸しにんじんのマリネ
― 糸こんにゃくと細切りニンジンのきんぴら
― ひじき煮
― スナックえんどうの塩ゆで
― 白菜&大根のスープカレー
― エリンギの網焼き
― セロリのきんぴら



― 上記のおかずの素を作る際に出た、野菜のくずでベジタブルブイヨン

を昨日の夜に、今週分のお弁当&ごはんの素として仕込みました。

野菜の塩もみは本当に便利で、ざくざくと切って塩もみしておくと、すぐにいろんな料理にとりかかれます。

細かく刻んで塩もみにしたものは、ご飯にゴマと一緒に混ぜて「混ぜご飯」にすると緑の野菜がすぐに取れるし、

おうどんを食べる時にも、お味噌汁の具にもすぐになります。

なんだったら、サンドイッチの具にだってなります。水分をぎゅぎゅぎゅーーーっと絞っているので、

サンドイッチにするとカリカリ、シャリシャリっと音がするほどの歯ごたえで、豆腐マヨネーズなどで

和えると十分な一品にもなる優れモノです。どんな野菜でもOKなのが嬉しい。

ひじき煮もごはんに混ぜたり、そのまま食べたり、サラダとして野菜と和えたり。

スープカレーは白菜と薄揚げを炊いたもののリメイクです。味がしみてて、深い味わいです。

エリンギは、そのまま焼いたりしても中の水分が少し生臭いというか、独特のにおいがしませんか?

網やグリルパンで油をひかずにそのまま焼くことで、中の水分が飛んで、味が凝縮されておいしくなります。

これもそのままパスタの具にしたり、付け合わせにしたり。

味付けはしていないのですが、とても味が濃くなってそのままパクパク食べられる感じの旨さ凝縮です!

そしてすべての作業が終わるとボウルには野菜のくずが少し残りました。

玉ねぎの根元や、セロリの葉っぱ、にんじんの根元、スナックエンドウの筋、などなど。

これらをローリエ、にんにくを皮ごと包丁でつぶしたものと一緒にお鍋に入れて、水をたっぷり張り、

野菜のブイヨンをとりました。

塩を入れて、味を少し調えて、保存ビンに入れて冷凍します。

これはリゾットを作ったり、何かシチューを作ったりするときに使うのですが、

とっても深い味が出るので驚きです。

野菜の捨てるところは、もともと我が家ではほとんどないのですが(皮は剥かずに全部食べるので)

どうしても、というところは少しずつ出ます。それすらも全部使えるブイヨンは最高です!

季節によって、いろんなおかずの素を作っていきたいと思うのですが、

これ、本当に便利ですぐにいろんなお料理に使えるうえ、

「あー!今日は何も用意していない!!!」ということがなくなることが、わたしには一番の

ストレスリリースなのでした。

毎週、季節によって中身を変えるので作るときもかなり楽しみながら作っていることが

本当に楽しい!

みなさま、おすすめですよー^^。




posted by kirakira at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビ・お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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