serehfood セレーフード

2013年02月04日

肝臓のホットパックで腰痛予防

腰痛予防に肝臓が関係あるの?!

ホットパック?!?!

と思われますよね?


うちのオットは、生まれつき、家族のメンバーも肝臓&腸がちょっと弱い。

だいぶ気をつけておかないと、人と同じようにいろんなものを飲み食いすると、

すぐに肝臓が弱る。


肝臓が弱ると、解毒作業が滞って体がだるくなったり、やる気が起こらなかったり。

解毒作業が怠る、ということは血液がきれいなものがサラサラと回りにくくなる。

すると当然腸にも負担が来て、働きが弱くなる。胃腸ももちろん。

うちのオットには腰痛が出た。


我が家のカリスマドクター、姫路・野里にある「安田接骨院」のゴッドハンド、安田先生とおくさまに

それぞれ別領域で見ていただく。

安田先生は骨、筋肉、だけではなく、体にあらわれる症状の原因をさまざまなところから見つける勉強を

常につねにされてきているので、びっくりするようなことをよく教えていただく。

「あー、この腰痛は腸が理由かなあ・・・」


「ええええええ?!腸ですか?!」


「だって腰痛になるような運動とかなにかぶつける、とかした?」


「いえいえ」


「足とかいろんな筋肉のつながりで、力が抜けるところをみていくと、どうやらこれは胃腸が弱ってるなぁ」


さすが安田先生!!!すごいっ!!!


胃腸の弱り、と聞いて、それは肝臓だ!とわたしはピーンときました。

食事内容が最近特にすごく悪いわけではないし、食べ方だってそんなに変わらない。

でも下半身に、特に皮膚が乾燥してきたり、胃腸が理由の腰痛となれば・・・・・


これは肝臓です。


というわけで、肝臓にはしっかり働いていただけるような環境をつくってあげなくては!

右わき腹あたりから背中にかけて、ホットパックをすることに。時間もすこし長めに使える湯たんぽを使うことに。

湯たんぽを持たせてお布団の中でゆっくりと・・・・。

湯たんぽはしっとりとした湿気もすこし感じられるので、より良いです。

するとオットは、だるくなってきたようで、スヤスヤと10時間ほども!寝てしましました^^¥。


翌日も湯たんぽを持たせるとすぐに、ウトウト・・・・・

肝臓を元気にしてあげるには、とにかく「寝ること」。



温めて、ちょっと弱った肝臓にやわらかい・温かな刺激を与えて、しっかり寝る。


これを2−3日やって、4−5日休憩。

こんな感じで、「腎を温める」という春にぴったりのお手当をしていこうと思います。


あ!

血流を良く、ということで、玄米と小豆(血流を良くします)でおかゆも作ろう。

おうちのお医者さんも兼ねている主婦は、がんばりどころです!^^¥


みなさまも、胃腸や臓器、温めていい春を迎えましょうーーーー♪♪♪





この記事へのコメント
はじめまして。
kirakiraさんのブログからたまにのぞかせて
頂いてます。
私も同じような症状を持ってるのですごく参考になりました。
たまに湯たんぽ抱えて寝ると気持ち良いのは理由があったんですね。
Posted by wata at 2013年03月05日 08:25
wataさん、はじめまして^^。
コメントありがとうございますー♪

同じような症状をお持ちなのですね。
そうそう、温めると本当に体がゆるんで気持ちよく眠れるので、春は特に臓器は温めるに限る!と思っています。眠りも深くなるようなので、一石二鳥ですね。
日本人と外国人は寒さや気候に対しての体の反応が全く違うので、日本の気候や自分に合った体調管理が必要なんだ、と最近特に痛感しています。体を温めて、元気にいきましょうね!
Posted by kirakira at 2013年03月05日 10:08
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。