serehfood セレーフード

2011年03月22日

大地震後の食生活の変化と「できることをやりますっ!」

長らくブログの更新をお休みしてしまいました。



神戸の震災を経験しているわたしにとって、今回の大地震は本当に他人事とは思えず

関西に住む私ですから位置的に被害はほとんどないのですが

感情・経験・感覚的にとてもとても辛く、毎日が心が押しつぶされそうな感じで過ごしていました。

どれだけ苦しかったか、などはここでは書きませんが

ニュースを見るたびに涙が止まらず、自分が被災した辛い日々を思い出してしまい・・・。

「被災された方にうちの玄米を食べさせてあげたい!」

「食べ物が少なくても、マクロビオティックの知識があれば強くなれるんだけど・・・」

「エネルギーたっぷり、命がつまった玄米のおにぎりと少しの漬物さえあれば、

沢山食べられなくても逆に小食の方が病気にはなりにくいし、体調もそのほうがいいから

心配しないように、って言ってまわってあげたい・・・」

そんな気持ちでいっぱいでした。



わたしはまだまだ体が大きく、中庸のサイズには至っていないと思っています。

この私の体なら、少しの水分とお風呂やトイレに不便があることを考えて

食事を多くても6分目、もしくは2-3日ぐらい食べられなくても体に異常は来たさない、

と思っています。



そうやって考えながら、関西では何ができるのか・・・、わたしに出来る事をやろう!

そう思って、私が運営しているインテリアのネットショップ、SEREHでは

売上の収益の中から義援金として、商品をお買い上げくださった皆様の心を添えて

寄付することにしました。


どうしても普段の生活をする、楽しい事をするのに罪悪感が出てしまう。

だから、みんなが経済を回して復興に回せるように、

全てのビジネスをされる企業やお店が収益の中から寄付をしてくれれば

どんな人でも復興に協力できて、罪悪感もなくなるし、みんなが嬉しい結果になる!

そう思いました。



大地震があってから、わたしは特に意識をしていなかったのですが

玄米・お味噌汁・ひじきの煮物・切干大根の煮物

こんなお料理が食べたくて毎日作っています。

気が付いたら陽性よりの食事。こんな時には陽性に振った内容で、気分が滅入って

何も出来ない状況から抜け出せるように、体が自然と選んでくれたようです。

そんな体が欲する食事は、毎日たまらなくおいしく感じ、なかなか玄米が入らなかった体に

するすると沁み入るように入っていきます。

玄米も、お味噌汁も、ひじきも切干も、

ひとつひとつを、被災地の方々に食べてもらえたら・・・・と思いながら

心をこめて作るようになりました。

今は放射能も心配な時です。

海藻を「食べ過ぎじゃない?」と思うぐらい多めに食べてちょうど良いようです。

海藻で放射能や体に不必要なものを排出させます。

また春なので、生ワカメや生ワカメの茎が出回っていてとても嬉しい。

さんしょと一緒にお醤油で煮て、佃煮にします。

菜の花も苦味がありますが、排出に一役買ってくれます。



普段通りに出来るだけ行動はそのままに、心と気持ちは真剣に被災者の方々が一刻でも早く

「うわー!こんなに早く復興できて嬉しい!」と喜んでおられる所を強くイメージします。

強いイメージや思いは想念になり、より多くの方の強いイメージは早く現実化します。

わたしは私の立場で今できること、思いついたことを

一つづつやっていこうと思います。

大変な時ですから、いつもよりもより気を付けて、まわりの人には優しく

自分もご迷惑にならないように。



そして真剣に祈ることで自分の気持ちもとてもほっこり、嬉しくポジティブになるので、

ブログを読んで下さる方が一緒に「真剣に強くイメージ!」をして下さったら嬉しいです^^。



posted by kirakira at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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